熊本のグルメ・レジャー・温泉・ショッピング・観光地などなど地元密着の情報発信をしていけたらとおもいます。

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熊本県

熊本県(くまもとけん)は、九州地方の中央に位置する都道府県のひとつ。人口約184万人。面積約7400km²。有明海、不知火海、東シナ海に面している。全国有数の農業県であり、また車エビなどの養殖業が盛ん。世界最大級のカルデラを持つ阿蘇山が知られる。



県名の由来


 豊臣秀吉により肥後に封ぜられた加藤清正が「熊本」という文字を使ったと謂われ、それ以前は「隈本(隅本とも)」と書いた。


  近代


 1871年(明治4)、肥後国には熊本県と八代県が設置された、熊本県はその後白川県と改められ、1873年、白川県と八代県が合併して白川県となった。1877年(明治10)、再び熊本県に改名され、現在の熊本県が誕生した。 主に戦前までは熊本が九州の中心とみなされ、熊本鎮台・第五高等学校などが設置されたが、戦後の経済発展に伴い、その役割は次第に福岡県へと移っていった。 第五高等学校教師として夏目漱石・小泉八雲が熊本市に住んでいたことがあり、森鴎外も第12師団軍医部長として熊本市に赴任したこともある。熊本での体験が彼らの文学に大きな影響を与えている。 (ウィキペディア参照の上一部引用)


もっと詳しく知りたいかたはこちら


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熊本城

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日本三名城の一つに数えられる熊本城は、天正16年(1588)、肥後半国の領主として熊本に本拠を置いた加藤清正によって築かれました。築城は慶長6年(1601)に始まり、同12年(1607)に完成したといわれています。城郭は周囲9Km(築城当時)、広さ約98万平方メートルで、その中に天守3、櫓49、櫓門18、城門29を持つ豪壮雄大な構えです。なかでも「武者返し」と呼ばれる美しい曲線を描く石垣は有名です。また自然の地形を巧みに利用した独特の築城技術がみられます。この城は以後、加藤家2代(44年)、細川家11代(239年)の居城となりました。明治10年(1877)の西南の役に際しては、薩軍を相手に50日余も籠城し、難攻不落の城として真価を発揮しました。しかし薩軍総攻撃の2日前、原因不明の出火により天守閣など主要な建物を焼失。現在の天守閣は昭和35年(1960)、熊本市によって再建されたものです。


詳しくは、 熊本城公式ホームページで。

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阿蘇山

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阿蘇山(あそさん)は、熊本県の東部に位置する活火山で、世界最大級のカルデラ(火山の活動によってできた大きな凹地)と雄大な外輪山を持つ。「火の国」熊本のシンボル的な存在として親しまれている。火山活動が平穏な時期には火口に近づいて見学できるが、活動が活発化したり、有毒ガスが発生した場合は、火口付近の立入りは規制される。

外輪山の内側を中心として阿蘇くじゅう国立公園に指定されている。温泉や観光・レジャースポットが点在する有数の観光エリア。夏になると多くのライダーがツーリングで訪れる場所である。阿蘇山は、あくまで俗称であり正式には阿蘇五岳(あそごがく)という。現噴火口のある山は「阿蘇中岳」)(ウィキペディア参照)
世界に誇るカルデラは必見です。
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特産品

熊本といえばやっぱり、馬刺しではないでしょうか?
馬肉を生で食べる習慣は、長野県や山梨県、東北地方(福島県会津若松市など)にもあるが、現在では熊本県が馬刺しの本場として知られている。
しかし、日本で流通しているほとんどは、北米産、欧州産、あるいは生体を輸入しての国内肥育もので占められており、純国産はわずかである。



是非一度純国産をお試しあれ。うまいです。



そして、熊本県の郷土料理として有名な辛子レンコン
いくつかの発祥と由来がいい伝えられてるので、これとはいえませんが



こちらも、うまいです。



そしてこれでしょう。



そう、スイカですね!
「すいか」で有名な熊本県植木町は、すいか生産量全国1位。

そのほかに有明海の海の幸、人吉の球磨焼酎などなどたくさんあります。
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温泉

▼黒川・杖立の温泉・お風呂

黒川温泉
全国的にもその名が知られる人気温泉地。標高700m、筑後川の支流である田の原川沿いに、懐かしさあふれる宿が立ち並び、湯治場の雰囲気を残している。泉質は含食塩芒硝硫化水素泉で、神経痛、リウマチに効果がある。各旅館の露天風呂3ヶ所に入浴できる「入湯手形(1200円)」も人気。

小国・南小国の温泉
日本有数のスギの産地として有名。至るところに湯煙があがり、杖立温泉、はげの湯温泉、田の原温泉、大谷温泉など歴史ある温泉が数多く残る。杖立温泉は、杖立川の渓谷沿いにあり、100度近い高温の湯が湧き7軒の共同浴場がある。また、5月の子供の日前の4月中旬からは鯉のぼりが川一面に流される。


▼玉名・山鹿・菊池の温泉・お風呂

山鹿温泉
約800年前、湯に浸っている鹿を発見したのが始まりと伝えられる古い温泉。泉質はアルカリ性単純温泉、神経痛、筋肉痛に効くとされる。毎年8月15・16日の「山鹿灯篭祭り」は、幻想的な美しさに満ちあふれ、多くの見物客が訪れる。国指定重要文化財の芝居小屋『八千代座』、西日本一を誇る装飾古墳群など見所も多い。

植木温泉
植木町北部の合志川清流沿いに約15軒の宿があり、90年の歴史を持つ温泉。50℃をこえる高温の湯量豊富な良質の弱アルカリ単純硫黄泉で、神経痛やリュウマチ等に効果 がある。ゲートボール発祥の地であり、ゲートボール場を持つ宿も多い。周辺はのどかな田園地帯でスイカやメロンの産地として有名。

玉名温泉
1300年もの間こんこんと湧き続ける歴史のある温泉。泉質は単純ラジウム泉でリューマチ、神経痛に効くといわる。疋野神社附近に広がる温泉街は、約20軒の旅館やホテルが立ち並び、湯上がりに浴衣でフラリと歩きたくなるような温泉旅情たっぷり。高瀬裏川水際緑地公園では6月に肥後菖蒲65,000本が咲き乱れる。

菊池温泉
熊本の奥座敷として約40軒の旅館・ホテルが立ち並ぶ。昭和29年に湧出した比較的新しい温泉。泉質は弱アルカリ単純泉であり、美容、神経痛、リュウマチに効果がある。別名「乙女の肌」といわれ入浴後は肌がすべすべになるといわれる。日本名水百選の1つ「菊池渓谷」では、避暑や紅葉など四季折々の風情を味わえる。


▼阿蘇の温泉・お風呂

阿蘇周辺の温泉
九州のシンボルである阿蘇は世界一のカルデラ。阿蘇山周辺には、栃木温泉、内牧温泉、赤水温泉など火山のエネルギーの恩恵を受けた数多くの温泉が湧き出ている。草千里、大観望などの絶景スポット、テーマパークなどの見所も多く、九州を代表する観光地で一年中観光客が絶えない。


▼八代・水俣・湯の児の温泉・お風呂

湯の児温泉
九州の地中海と呼ばれる不知火海に面 した海の温泉地。景行天皇が発見されたという古い歴史を持つ。泉質は弱アルカリ性炭酸泉、浴用として神経痛、精神性疾患などに効き、飲用としても胃腸にいいとされる。太刀魚釣り、白砂の海水浴、観光農園など遊びもいっぱい。不知火海の海の幸が豊富に揃った料理も楽しみの一つ。


▼人吉・球磨の温泉・お風呂

人吉温泉
人吉温泉の各温泉場は、街中を東西に流れる球磨川沿いに点在し、温泉銭湯とも言うべき公衆浴場が多い。泉質は弱アルカリ炭酸水素塩泉で、神経痛、筋肉痛、関節痛に効くとされる。世界一のウォーターシュート「球磨川下り」はスリル満点。また九州の小京都と呼ばれ、旧城下町のしっとりした情緒が味わえる。


▼天草の温泉・お風呂

天草
東シナ海に面した天草諸島には各地に温泉が点在し、旅館やホテル、公共の立ち寄り湯など多くの施設で気軽に温泉を楽しむことが出来る。泉質はそれぞれ異なるが、ほとんどの温泉が海辺にあり、温泉とともに藍より青い美しい海の眺めを楽しめる。また、天草西海岸では夕陽が水平線に沈む様がじつに美しいと評判である。


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ショッピング

繁華街エリア

おもしろい熊本を発見できる街
 路地裏に並ぶセレクトショップが楽しい上通りとその周辺の一帯や、カラフルなデザインで目を楽しませてくれる市電など、わさもん(早い物好き)の熊本人が造った現代の街は飽きることがありません。また熊本名物熊本ラーメンや太平燕(タイピーエン)など自分だけのお気に入りの味を探すもよし、郷土料理と熊本の焼酎に舌鼓をうつもよし。熊本の街を満喫できるエリアです。


その中でも・・・


上通り

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電車通りから北へ向かって伸びる通り。全長360m、幅11mのアーケード内に、衣料品店や雑貨店、書店など、新旧の店舗が混在します。天井の高いアーチ型の屋根から日光が差し込み、明るく開放感が溢れる通りは、パリのオルセー美術館をイメージ。歩道の中央には“イペ”と呼ばれる木が敷き詰められています。更に上通アーケードの北、並木坂通りの東側に並行して伸びる通りが上乃裏通りです。この通りに元々あった八百屋や米屋などの間に、古い家を改築した隠れ家的な居酒屋のほか、おしゃれなバー、そば屋、ブティック、ビーズショップ、美容室、お好み焼き屋、アジアン雑貨店などが立ち並び、流行に敏感な人たちの注目を集めています。昼は人通りの多い並木坂通りに比べると、昔ながらの静かな通りで、街の喧騒から離れてゆっくりと街歩きをしたい人にお薦めの通りです。夜になると若者たちで賑わい、昼とは違った雰囲気が楽しめます。

下通り

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熊本県内最大のショッピングアーケード。デパートやブティックが立ち並び、ファッションやアミューズメントの中心地であると同時に、カフェや郷土料理店などの飲食店が軒を並べるグルメ街としても有名です。長さ510m、幅15mの通りは、ストリートミュージシャンによる演奏や、各種団体の展示の場としても利用されています。わさもん(早い物好き)の熊本人が造った現代の街は飽きることがありません。

シャワー通り

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熊本最大の繁華街・下通り(しもとおり)から南に伸びる通り。アーケードがなく、晴れの日には街路樹の間から木漏れ日が、また雨天時には雨がシャワーのように振り注ぐため、この名称がついたといわれます。お洒落なブティックやカフェ、雑貨店などが立ち並び、天気の良い日は、石畳の歩道に設置されたテーブルでくつろぐ若者の姿も。開放感溢れる通りは、まるでヨーロッパのような洗練された雰囲気が漂います。
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